美人妻の悦楽     下    くすぐりマニアさん作


「・・・・・!?ああ・・・・あひぃぃぃぃぃーー!!」
視界を塞がれていた優子は、いきなり一番敏感な部分をまさぐられる快感に、

縛られた身体を震わせて、甘い悲鳴を上げた。
彼の良く動く長い指は、優子の一番弱い豆を指先で優しくくすぐり、
愛液でヌルヌルになっている襞を押し開いては、クチュクチュと掻き回す。

「ああ・・・んん・・・・・んああ・・・・・ああん・・・・・・」
敏感な秘部を優しく指先で愛撫され、優子はアイマスクをした顔のまま、
縛られて身動きできない身体を小さく揺すって、甘い声をあげ始めた。
優子が小さく身体を揺する度に、形の良い豊満な乳房がプルプルと揺れる。

「どうした?そんなに気持いいのか?」
そう言いながら彼は、敏感な秘部を指先で掻き回しつつ、
すでに尖っている乳首をしゃぶり始めた。

「いいぃぃぃぃぃーー!!いいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーー!!」
敏感な乳首をしゃぶられながら、ヌルヌルの秘部を掻き回される快感に、  

優子はたちまち絶頂に押し上げられていた。

「あいいぃぃぃぃぃぃーー!!イク・・・・イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーー!!」
縛られた柔らかな身体を、小さくピクピクと震わせて、
優子は絶頂を迎えるために、身体を固くし始めた。

その途端、彼は残酷にも愛撫の手を止めてしまったのである。

「ああん・・・・そんな・・・・・・いや・・・・・」
絶頂寸前で愛撫を止められた優子は、大きく開かれた柔らかい太股を、
プルプルともどかしそうに震わせて、もどかしそうに小さく呟いた。

「ん?どうした?」
そんな優子の様子を見て、彼が不思議そうに聞く。

「それは・・・・・・・・・」
優子は言葉を濁した。
まさかソファに縛られ、乳首をしゃぶられながら秘部をいたぶられて、
イキそうだったなんて、恥ずかしくて彼に言えるはずがなかった。

「そうかそうか・・・言えないんだな。」
「だったら気持いい事はやめて、くすぐったいことをしてやるよ。」
彼は意地悪く言い放つと、優子の無防備になっている腋の下から脇腹を、
指先で激しくコチョコチョとくすぐり始めたのである。

「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃーー!!きゃは・・・きゃっははっはっははあぁぁぁぁーー!!」
アイマスクをされているため、彼の動きが見えなかった優子は、
いきなり無防備な腋の下から脇腹をくすぐられ、くすぐったい悲鳴を上げた。

無意識的に腋の下を閉めようとして、両手を下げようとするが、
両手は頭の後ろで縛られているため、両手は下げることはできず、
大きく開いた腋の下や脇腹を、彼の指にこちょこちょくすぐられても、
ただ笑い苦しむしかなかったのである。

彼は優子の絶頂感が引くまで、
くすぐったい腋の下や脇腹をこちょこちょとくすぐって、彼女を笑い狂わせた。
そして、優子の絶頂感が引く頃を見計らって、
また尖った乳首をいやらしくしゃぶりながら、一番敏感な秘部を掻き回し始めた。

「あはっはっはは・・・ああ・・・・んあ・・・・・あふぅぅ・・・・・・・・・」
くすぐりに弱い腋の下と脇腹を、指先でこちょこちょくすぐられ、
大声で笑っていた優子は、愛撫が開始されると、すぐに飢えた雌猫のように、
豊満な乳房と大きく開かれた、ムッチリした太股を小さく震わせて、
荒い息であえぎ声を上げ始めた。

そしてまた、優子は絶頂に達しそうになり、
縛られた色っぽい身体を小さく痙攣させ、絶頂を迎える準備をし始めた。

しかし、優子がイキそうになってピクピク身体を震わせ始め、
もうちょっとでイケルという時になると、愛撫を止めてしまうのである。

「くっく・・・・・・・・くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうーー!!」
イク寸前で愛撫を止められる、どうしようもないもどかしさに、
優子は柔らかい身体を、激しくビクビクと震わせて悶え苦しんだ。

イク寸前で愛撫を止めると、彼は再び優子のくすぐりに弱い腋の下や脇腹を、
指先でコチョコチョとくすぐり始めるのである。

そして、絶頂感が引く頃を見計らって、またいやらしい愛撫を始めるのである。

彼はその行為を何度も何度も繰り返した。

イキそうになったらコチョコチョくすぐられる・・・・
くすぐられて、またイキそうになるまで弄ばれる・・・
それからイキそうになると、またくすぐられるのである。

「きゃっはっはっははああぁぁぁぁーー!!ああ・・・いやぁぁぁぁぁぁぁーー!!」
「どうしてぇぇぇぇぇぇぇーー!!どうしてやめ・・・・あっはああっはっはぁぁーー!!」
「もうちょっと・・・きゃはははあぁーー!!もうちょっとなのよぉぉぉぉぉーー!!」
「辛い・・・・くっくっく・・・ああ・・・いや・・・・いやぁぁぁぁぁぁぁぁーー!!」
「きゃああっっはっはぁぁぁーー!!誰か・・・・誰かぁぁぁぁぁぁぁーー!!」
「ひっっひぃぃぃひっひひ・・・誰か・・・・誰か何とかしてぇぇぇぇぇぇーー!!」

もうちょっと・・・・もうちょっとでイク寸前で愛撫を止められ、
腋の下や脇腹をコチョコチョとくすぐられ続けた優子は、
あと少しでイケそうなのにイケないたまらないもどかしさと、
腋の下と脇腹をくすぐられるたまらないくすぐったさに、
アイマスクから涙を流し、快感に酔いしれて半開きになった口から、
タラタラと涎を垂れ流して、恥も外聞もなく大声で泣き叫んだ。

「ハハハ・・・なかなかいい声で泣くなぁ。」
「もっともっといい声で泣かないと、イカせてやらないよ。」
彼は愛撫とくすぐりを繰り返しながら、優子の耳元で囁いた。

「そんな・・・・・いやぁぁぁぁはっはっはっっはぁぁぁーー!!」
「もう・・・・もう・・・・ああっはっっはっっぁぁぁぁぁぁぁぁーー!!」
「きゃああっっはっはぁぁぁーー!!もう・・・・早く・・・・早くぅぅぅぅぅーー!!」

彼の言葉を聞いた優子は、縛られた柔らかい身体を激しく震わせて、
早くイカせてくれるように、彼に狂ったように笑い悶えながら哀願した。

「うるさいな。」
「うるさいからこうしてやるよ。」
彼はスポーツバッグからギャグボールを取り出すと、
優子の口にはめ込んで、素早く頭の後ろで止めてしまったのである。

「うぐう・・・・・・・」
ギャグボールを口にはめられた優子は、哀願することもできず、
ただただ、呻くことしかできなくなってしまったのである。

「これで良しと。」
「今から、じっくり狂わせてやるよ。」
彼は優子の敏感な耳に息を吹きかけると、意地悪く優しく囁いた。

それからしばらくの間、優子は全裸でソファに腰掛けた状態で、
両手は頭の後ろで縛られ、両脚は限界まで大きく広げた状態で縛られたまま、

彼のいやらしく執拗な焦らし責めとくすぐり責めに、
アイマスクをかけられ、何も見えず、ギャグボールを噛まされ、何も言えないまま、
ひたすら涙と涎を垂れ流して、腋の下や脇腹をくすぐられるくすぐったさに笑い悶え、
そしてイケないもどかしさに、狂ったように身悶えしたのである。

「ぐううぐうぐうううっっっぐうぐうぐううぐうぐぐううぐうぐぐぐぅぅぅぅぅーー!!」
ギャグボールを噛まされた優子が呻く。
イキそうなのにイケない強烈なもどかしさと、
執拗な腋の下と脇腹へのくすぐりに、優子は気が狂いそうであった。

「さて、そろそろイカせてやろうかな。」
彼はアイマスクから涙を流し、ギャグボールから涎を垂れ流して、
ひたすら笑い悶え苦しんでいる優子の姿を見て、満足そうに言った。

「ほら、ベッドの仰向けになるんだ。」
彼は優子の両足のロープを解くと、彼女の身体を軽々と抱え上げ、
ベッドに仰向けに寝かせた。
両脚は自由だが、両手は頭の後ろで縛られたままである。
「足を開けよ。」
彼は優子の柔らかくむっちりした太股を、ツンツンと突っついた。
「うぐぐぐ・・・・・・・・」
優子は、両手は頭の後ろ手縛られ、目隠しとギャグボールをはめたまま、
もはや抵抗する気もなく、素直に足を開いた。
そして、大きく足を開いたまま、腰を淫らに動かし始めたのである。

「おいおい、まだ入れてないのに動かしてどうするんだ?」
「恥ずかしい女だな。恥ってものがないのか?」
大きく足を開いたまま、腰を淫らに振っている優子を見て、
彼はあきれたように言った。

「うぐっっぐうぐぐぐうぐぐっっぐぐうううぐぐぐぐぐぐぅぅぅぅぅ・・・・・・」
焦らし焦らされるたまらない苦しみに、優子は彼の言葉など気にせず、
もどかしそうにギャグボールを噛みしめて、アイマスクから涙を流し、
ギャグボールの隙間から涎をタラタラ流して、腰を細かく振り続けた。

「ほら、入れてやるよ。」
彼は全裸になると、いきなり優子の開かれた秘部へ、
そそり立った男根を奥まで挿入した。

「ぐふぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・・ぐっっぐふっふっ
ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーー!!」
アイマスクのために何も見えず、いきなり男根を挿入された優子は、
大きき開かれたむっちりした太股と小さく痙攣させて、
その快感に酔いしれた。

「今からたっぷり犯してやるよ。」
「でも、ただ犯すだけじゃ面白くないな。」
「やっぱり、いつものように、コチョコチョくすぐりながら犯してやるよ。」

そう言うと彼は、逞しい腰をゆっくりと動かしながら、
両手は頭の後ろ手縛られているため、無防備になっている腋の下や脇腹を、
指先でコチョコチョくすぐり始めたのである。

「ぐっっぐっっぐっっぐぐうふふっふふふふぐぐふぐうぅぅぅぅぅぅぅーー!!」
死ぬほどくすぐったい腋の下や脇腹をくすぐられながら、
焦らしに焦らし抜かれた秘部を犯されるとてつもない快感に、
優子はギャグボールを強く噛みしめて、快楽のうめき声を上げた。

「ハハッハ・・・かなり気持いいようだな。」
「今度はオッパイ揉んで、乳首もしゃぶりながら犯してやるよ。」
「何か言ってみろよ。」
腋の下や脇腹をくすぐっていた手で、ギャグボールを外した彼は、
その手で、優子の豊満な柔らかい乳房をゆっくりとモミモミしつつ、
尖った左右の乳首を、音を立ててしゃぶり始めたのである。
もちろん、その間も、彼の男根は、優子の秘部をクチュクチュと責め続けている。

「ぐっぐ・・・ああん・・・・あああああああはぁぁぁぁぁぁぁぁ・・
いぃぃぃぃぃーー!!」
「いいぃぃぃぃぃーー!!もっとぉぉぉーー!!もっとぉぉぉぉぉぉぉぉーー!!」
ギャグボールを外された優子は、涎をタラタラ垂れ流している半開きの口で、
敏感な乳房を揉みしごかれ、乳首をしゃぶられながら犯される快感に、
アイマスクをした顔で、たまらない悶え声を上げ始めた。

「そんなにいいのか?」
「それなら、アイマスクも取ってやろうな」
彼は大きく柔らかい乳房を揉んでいた手で、アイマスクを外した。

急に優子の視界が開けた。

目の前には、素敵な彼の笑顔があった。

「気持いいだろう?」
「でも、こっちの方が気持いいんだよなー。」
彼は意地悪く笑うと、腰をゆっくりと動かしながら、乳房を揉んでいた手を、
死ぬほどくすぐったい腋の下へと持っていき、再度指先で腋の下や脇腹を、
コチョコチョとくすぐり始めたのである。
もちろん、その間も彼は、敏感な左右の乳首を、
いやらしく音を立ててしゃぶり続けている。

「ああ・・・ああん・・・あっはあはっはっはは・・・・あはぁぁぁぁぁぁぁーー!!」
「いい・・・ああっはあっははっはぁぁぁーー!!いいわ・・・・あひっっひひ・・・」
「あああああ・・・・もう・・・・もう・・・・・いや・・・・・ああ・・・・・・・・」
「あひぃぃぃぃぃぃぃぃーー!!イクぅぅぅぅぅぅーー!!イッチャうぅぅぅぅぅーー!!」
「ダメぇぇぇぇぇぇぇぇぇええーー!!ああ・・・・・あぁぁぁぁぁぁぁぁぁーー!!」

くすぐったい腋の下や脇腹を、指先でコチョコチョくすぐられながら、
敏感な乳首を音を立ててしゃぶられて、ゆっくりと犯される強烈な快感に、
優子は柔らかい肢体を色っぽく痙攣させて、絶頂に達しようとしていた。

「おや?もうイキそうなのか?」
彼女の絶頂を察した彼は、意地悪く腰の動きを止め、
乳首をしゃぶっていた口を放し、
さらに、腋の下や脇腹をくすぐっていた手を止めてしまったのである。

「そんな・・・・・・・そんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁーー!!」
「もうちょっと・・・・・もうちょっとなのに・・・・・・・」
「ひどい・・・・・・ひどいわ・・・・・・・鬼・・・・・・
鬼ぃぃぃぃぃぃぃぃーー!!」
彼の意地悪な焦らしに、優子は目の前にいる素敵な彼に向かって、
豊満な乳房とむっちりした太股を激しくプルプルと震わせて、精一杯の抗議をした。

「ハハ、そんなにイキたいのか?」
彼は意地悪く笑うと、ゆっくりと腰を動かしつつ、
左右の乳首を、口に含んでコリコリと歯で軽く刺激し、
指先で腋の下と脇腹を、優しく撫でるようにくすぐり始めた。

「ああ・・ああはぁぁぁぁぁ・・・・・・・・イキたい・・・・・イキたいわ・・・・・」
「お願い・・・・・もう・・・・もう・・・・・・・限界なの・・・・限界なのよおぉぉぉぉーー!!」
「これ以上・・・ひっっひ・・・・焦らされたら・・・・あはぁぁぁぁ・・・あああ・・・・・・・」
「もう・・もう・・・・狂っちゃう・・・・・狂っちゃうわよぉぉぉぉぉぉぉぉーー!!」
優子はもう、自分が地位ある夫の妻であることも全て忘れて、
恥も外聞もなく、涙と涎を垂れ流しつつ、必死に彼に泣きついた。

「そうだな・・・じゃ、今度車買ってくれる?」
優子がイカないように、ゆっくりと淫らに腰を動かしつつ、
左右の乳首を口に含んで、舌先でペロペロと舐めしゃぶり、
触れるか触れないかの微妙なタッチで、腋の下や脇腹くすぐり続けている彼は、
涙を涎を垂らして快感に溺れている優子に、笑いながら言った。

「いいわ・・・ああああひぃぃーー!!いいわよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーー!!」
「何でも買ってあげる・・・・・・何でもしてあげるから・・・・ああん・・・・・・・・お願い・・・・」
「お願い・・・・・・お願いです・・・・・・・・・・お願いですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーー!!」
「早く・・・・・早く・・・・何でも・・・・何でもしますからぁぁぁぁぁぁぁぁーー!!」
優子は年下の彼に向かって、いつの間にか敬語を使っていた。
彼女は、その事には気づいていなかった。

「うん、わかった。」
「約束だよ。」
子供のような無邪気な笑顔で笑うと、
彼は腋の下と脇腹をコチョコチョと激しくくすぐりながら、
口に含んだ乳首を、激しく歯や舌でコリコリと刺激しつつ、
逞しい腰を縦横無尽に激しく使って、優子を激しく責め始めた。

「いいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーー!!あっはああああっははっは
はぁぁぁぁぁーー!!」
「死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうーー!!もうぅぅぅぅ死んじゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーー!!」
「助けて・・・・ああ・・・・・・イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥーー!!イックぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーー!!」

死ぬほどくすぐったい腋の下や脇腹を激しくくすぐられ、
尖って敏感になっている乳首を、口に含まれて弄ばれ、
愛液でヌルヌルになっている、焦らしに焦らし抜かれた秘部を、
彼の固い男根で掻き回されるとてつもない快感に、
優子は豊満な乳房やむっちりした太股を、ブルブルと激しく痙攣させて、
大きなエクスタシーを味わい始めていた。

今度は彼のくすぐりも、乳首へのおしゃぶりも、腰の動きも止まらなかった。

「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーー!!いい・・・・いいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーー!!」
「くっくっく・・ああはっっははっはははっはぁぁぁーー!
くすぐったぁぁぁいいぃぃぃぃーー!!」
「ああん・・・・・んあ・・・・・・・また・・・・またイッチャうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーー!!」
一度イキ始めた優子は、もう止まらなかった。
エクスタシーの余韻に浸る暇もなく、次々とたまらない快感が、
立て続けに襲ってくるのである。
優子は、立て続けに何十回もエクスタシーに達していた。

「ひぃぃぃぃぃぃぃーー!!きゃあああっははっはぁぁぁぁー!!
ひぃぃぃぃぃぃぃーー!!」
「くっく・・・あひぃぃぃぃーー!!また・・・・またイッチャうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーー!!」
「誰か・・・・きゃああっはっはははぁぁぁーー!!誰か止めて・・・・・ああ・・
・ああはぁぁぁぁ・・・・」
「狂っちゃう・・・・・ああ・・・・・誰か・・・・・・誰か止めてぇぇぇぇぇぇぇーーー!!」
「もう・・・・もういや・・・・・・ああ・・・・・・・あひ・・・・・
ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーー!!」
大声で笑い悶えていた優子は、強烈に高い声で絶叫すると、
白目をむいて気絶してしまったのである。

「んん・・・・・」
全裸のままの優子は、ダブルベッドの上で身じろぎして目覚めた。
手足が自由の動く。
彼女の手足の拘束は、すでに解かれていた。
「やっと気づいたか。」
目をこすって起きた優子の傍らには、全裸の彼が寝ころんでいた。
優子は度重なる強烈なエクスタシーの波に耐えきれず、
あまりの快感に、今まで気を失っていたのである。
「すごく可愛かったよ。」
彼は優子の身体を横抱きにして、優しく耳元で囁いた。
「あ、ありがとう・・・・・・」
優子はまるで生娘のように、顔を赤らめて呟いた。

「今日はもう帰るよ。」
「明日、車買ってくれよ。」
シャワーを浴び、服装と髪型を整えた彼は、
まだ全裸でベッドに寝転がっている優子に、手を振って背を向けた。
「ええ・・・どれでも好きな車を買ってあげるわ・・・・」
「その代わり、また明日・・・・・してくれる・・・・・・わよね?」
けだるそうに全裸のままベッドに横たわっている優子は、
ドアを開けようとしている彼に声をかけた。
「いいよ。」
「車買ってくれたら、今日みたいにたっぷり狂わせてやるよ。」
ドアのノブに手をかけた彼が、全裸でベッドに横たわっている優子の方を振り向いて、
さわやかに笑って言った。
「絶対・・・・約束よ・・・・・・・・」
優子はドアから出て行こうとしている彼に向かって、声をかけた。
その声が、彼に届いたのかどうかわからなかったが、
ドアから出て行く直前に、彼が優子に向かって手を振ったような気がした。

(良かったわ・・・・・・・)
優子は全裸のまま、イキまくったいやらしい身体をベッドに横たえていた。
ベッドから起きて、彼を見送ろうとして、体を起こそうとしたが、
気を失うまでイキまくった身体は、優子の思い通りにはならず、
ベッドに横たわったまま、起きあがることができなかった。

(明日も・・・・明日もして欲しい・・・・・)
息ができなくなるほどコチョコチョくすぐられ、狂うほどに焦らされて、
気を失うまで犯され、イキまくる想像を絶する快感・・・・・
それを思い出すだけで、身体の芯が熱くなった。
とてもやめられそうになかった。

美人妻の悦楽は、まだ始まったばかりであった。
 

 


完 

 

copyright 1999−2005 千椰子